Session T1-3
7/23 14:30-15:00
定員:約70名

第一部 電磁界シミュレータによるEMCノイズの可視化
第二部 電子機器熱解析最初の一歩

講演者

アンシス・ジャパン

講演内容

第一部 電磁界シミュレータによるEMCノイズの可視化
電子機器の高度化によりEMCの現象は複雑化しています。
測定のみによる問題の特定は、多くの時間を要し製品開発のボトルネックの1つとなっています。電磁界・回路シミュレータは、電磁界を可視化することで問題の本質を効率的に特定する有用な手段の1つです。本セッション ではこれらのシミュレータを使用したEMC評価例を紹介致します。

第二部 電子機器熱解析最初の一歩
エレクトロニクス機器で熱対策が重要なのは分るが、何から手をつけてよいかが分らないといった方向けに、熱問題の捉え方やポイント、電子機器向け熱流体解析ソフトウェアANSYS Icepakの概要も含めご説明します。解析ソフトウェアは単に設定した条件で物理現象を再現するだけのもので、魔法の杖ではありません。正しく使用すれば大変効果的ですが、場合によっては費用だけでなく、時間と工数の浪費になってしまいます。

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