Session D-1
7/23 14:30-15:20
定員:約70名

交流電源系におけるノイズの基礎知識と対策手法について

講演者

電研精機研究所

講演内容

コスト競争が激化する社会情勢の中、内部に組み込まれた電子機器の誤動作や暴走が発生し、ユーザーに損害を与えてしまうと、例えそれが外来ノイズによって発生した場合でも、メーカーは「製造責任」を問われる可能性があります。また、ユーザーは歩留りに対する意識が強いため、生産ラインの自動化やFA化のための新規設備を導入される場合には、ノイズによるシステムダウンや生産ロス、人身事故の恐れなどを防止するための事前対策を十分に検討して取り入れる企業が増えてきています。このように、ノイズ防止・対策技術はメーカー・ユーザーを問わず、企業存続のための重要な要素の一つとなってきています。本セミナーでは、数多くの困難なノイズトラブルを解決してきた実績や経験をもとに、交流電源系におけるノイズの基礎知識と対策手法について、実践的なノウハウと事例を交え、分かりやすくお話させていただきます。

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